本をよく読ませる教育
小学校1年生は、まだ自分で本を読める子ばかりではありません。
自分でよく読めない子は、学校から借りていっては母親などに読んでもらっていました。
このようにして100冊に到達した児童が何人かいたのです。
100冊読破した児童は、低学年に限られていました。
100冊ということでページ数は問わないことになっているので、ページ数の少ないものでも1冊です。
低学年の児童はほとんどが絵本であるため、比較的簡単に読めて、冊数は増していくからです。
高学年の児童には、100冊はちょっと大変だろうと思いました。
いや、高学年の児童だって絵本を読んだっていいのに・・・。
絵本を借りていくのが恥ずかしいのかなと思ったりしました。